タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》
タイチ《モナリザの休日/WOMEN》

タイチ《モナリザの休日/WOMEN》

セール価格¥1,980
数量:

【予約販売】 4月27日より予約受付開始
予約締め切り:5月19日

お問い合わせ

モナリザの休日

僕は幼少期から気づけばいつも絵を描いていました。頭の中にある不思議でポップな幻想世界を、鮮やかな色彩を基調にキャンバスへ移すことで表現しています。日常の小さな幸せや不思議な物語をモチーフに、線用ペンで描き出す人物や動物たちは、明るい線とストーリー性を持ち、観るすべての人に温かさと想像力を届けたいと考えています。名画を現代風にアレンジするというスタイルは、僕の内なる世界を共有する手段です。


本作品は、2026年5月に開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」において、メインビジュアルとして採用されています。
「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」は、クラシック音楽をもっと身近にというコンセプトのもと開催されている音楽祭であり、音楽の持つ躍動感や広がりを視覚的に表現しています。
今回のコラボレーションでは音楽という“目に見えない体験”をアートとして可視化し、さらに靴下という日常的なプロダクトに落とし込むことで“音楽を身につける”という新たな体験価値の創出を目指しています。


あなたの足元に

名画を”知っている”ところから、名画と”仲良くなる”一歩へ。ギフトにも会話のきっかけにも向いた一足です。原作のオリジナル版を履き比べたいなら《モナ・リザ》をぜひ。500年前の微笑みと、2020年代のリミックスを、左右の足で両方味わうこともできます。

高橋太一

TAICHI/タイチ

 2005年生まれ 東京拠点

幼少期から絵を描くことを好み、自身の頭の中の不思議な世界観を作品化するスタイルで注目を集めています。

優しく鮮やかな色彩と温かな物語のモチーフで描き出す作品は、日常のささやかな喜びやユーモアを、名画や歴史的モチーフの現代的再解釈として表現しています。観る者に深い温もりと余韻を残す若き作家です。

個展情報:5月13日(水)~5月19日(火)ジェイアール名古屋タカシマヤ 9階特設会場

Web:https://taichi-takahashi.jp/
Instagram:@taipopo729